美白の逆効果って恐ろしすぎる

何にでもメリット、デメリットってありますけど、効果を信じているが故にその逆効果に気付かず、むしばまれていたらショック過ぎますね。
ダイエット中に野菜や果物を沢山食べる人は多いと思いますが、摂取過多になると肌が黄色くなっていくそうです・・・。
柑皮症というらしく、みかんを食べすぎると手が黄色くなってくるという迷信?みたいなのは本当のことだったんですね。
しかもみかんだけではなくて、カロテノイドという成分が含まれているものにはみかんと同じ柑皮症になり、お肌が黄色くなってくるそうです。
美白を目指している人にはむしろデメリットなので、摂取過多にならないように気をつけたいですね。

ただもし柑皮症になってしまっても、摂取を控えるだけで自然と治るということなので
あまり深刻にならなくてもいいようです。
私自身はあまりみかんは食べないなあと思っていましたが、トマトとかでも同じ成分があるので、トマト好きな子どもたちに気をつけたいと思います。

トマトが本当に大好きで、あればあるだけ食べちゃうという、子ども達。
この柑皮症は肝機能が発達していない子ども達に多く発症する可能性があるそうなので、自分自身より子ども達の心配をした方がいいようです。
あと、ダイエット思考の「若い」女性たち。
また同じように逆効果で怖いのは、乾燥肌の人がオイル系の美容液を沢山塗りすぎると栄養が偏ってニキビが出来たりするということもあるというので、何事もほどほどがいいみたいですよね。
ついつい、何かを始めたり凝ったりすると、やり過ぎぎゃう傾向があるのでこのことを胸に刻んで挑みたいと思います。

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